笑って、笑って、笑って、というパフィ(PUFFY)の歌声が心にしみます。
自粛の毎日、なんだか気持ちが滅入りがちなこの時期にピッタリのCMソング。

フリスクホワイト(FRISK  WHITE)フリスクホワイトのCMです。
パフィ(PUFFY)の「サーキットの娘」という曲に合わせて笑顔の女性たちが
生き生きと描かれているCM。

思わず歌いたくなる  笑って 笑って 笑って 
このサーキットの娘という曲は、1997年にリリースされた曲で、
奥田民生さんが作詞作曲、そしてプロデュースされた曲でヒットした曲でした。
当時とてもセンセーショナルな風を感じたことを覚えています。

気だるい感じで、それでいて洗練されていて、カッコよくてかわいいパフィーの世界が
広がっているこの歌、がCMソングに起用されたこと。
なんだかとっても嬉しいです。

この歌がCMで流れているのを聴いて
パフィーの歌がCMソングに?!
あのうたなんだっけ、そうだサーキットの娘だ!
パフィーのサーキットの娘がCMソングに ?!

なんのCM?
フリスクのCMだ。

生き生きと生きている女性たちが、登場しているのを見ていると
元気が出てきます。
この歌の歌詞は、スマイル スマイル スマイルと続きます。

人生いろんな事が起こります。
生きているといろんな時期があります。
順風満帆なときばかりじゃないです。

なんでこんなに苦しいの?
しんどいの?
こんな目に合うのは私だけ?
そんなふうに落ち込んでしまう時期、誰にだってあるようです。
なぜか、隣の芝生は青く、自分だけ集中豪雨にあっているような気持ちになったりもします。

そんなとき、少しでいいから、上を見てみる。
少しでいいから深呼吸してみる。
そして、少しでいいから口角上げてみる。
そう、笑ってみる。
ちょっとだけ、気分が変わる。

そうだ、笑ってみよう。
笑って、笑って、笑って・・・
そうだ、笑ってみよう、と思わせてくれる歌が、この歌。

いろんな女性の生き様とこのCMソングが実にマッチしています。
応援歌にもなっているのでは?

替え歌ばかりが多い最近のCM。
こじつけられた替え歌は、聞いていてイライラしますし、
もとの歌がかわいそうでなりません。

フリスク食べて気分爽快。
そうだ、フリスク買おうと思えるCMになっています。



THE VERY BEST OF PUFFY/amiyumi JET FEVER


思わず歌いたくなる
  笑って 笑って 笑って 




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